いざと言うときのための備えは必要

昨日の夜も消防車が走っていました。サイレンを鳴らすのではなくカンカンカンと音を立ててたぶん火の用心のための巡回をしていたのでしょう。やはり冬になると空気も乾燥するし暖房などの火気を使うことも多くなると思うし火災は心配ですよね。うちもきちんと火災保険には入っているものの火事になってしまったらやはりたいへんですよね。保険で家や家財は買い戻せても心には大きな傷をおうでしょうし、思い出の品などはお金がいくらあっても買い戻すことはできません。そうならないように注意はしています。うちは石油ストーブを使っているのでそこから火災になる可能性はあるから寝る前にはかならず消しますし、回りに燃えそうなものを置いたりしないようにしています。また、台所もいまだにガス台を使っています。やはりIHの方が安全なので機会があれば取替えを検討してみようとおもいます。でもこうやって自分でどんなに対策をしても完全に防げるものではありませんよね。電気の配線がショートしたりとか極端な話放火で火事になる可能性もあるわけです。自分では完全には防ぎきれないものですから、せめてそうなったときのために火災保険で少しでもダメージを少なくするくらいしかできる対策はないですね。できれば火事は一生味わいたくないですね。

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